2009年08月06日

Leopold Uhlmann - Baßflügelhorn, Tenorhorn 1806-1878

 
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 ウィンナヴァルヴのウィンナホルンや、數々の金管楽器の發明で有名な、ウールマン製の樂器。ウィーンでは、テノールホルンといふ言ひ方よりも、バスフリューゲルホルンといふ言ひ方が多いので、この樂器もバスフリューゲルホルンとした方が良いのかも知れない。

  エンブレムの畫像(ウィンナホルンに詳しい方なら、年代が特定出來るかも知れない)
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Ackermann & Lesser - Tenorhorn, Baßflügelhorn 1880-1945

 
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 ドレスデンの樂器工房 Ackermann & Lesser (1880-1945) のテノールホルン(バスフリューゲルホルン)。詳しいことはまだ判らないが、工房の存在した時期を考へると、19世紀末頃から20世紀前半の樂器のやうだ。F.ゾンマーのゾンメロフォン(ユーフォニアムの元祖と言はれる)の形によく似てゐる。

  ゾンマーのゾンメロフォン
  ゾンメロフォン
 
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Gebr. Alexander - Tenorhorn

 
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 マインツの樂器工房アレキサンダー製テノールホルン。年代は不詳だが、A.ベインズの「金管楽器とその歴史(The Brass Instruments)」に、この樂器のイラストが掲載されてゐる。現代のテノールホルンよりも小振り。

  現代のモデル Alexander 140
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